3月14日から16日にかけて開催されましたモーターサイクルショーを見てきました。そこで、会場の写真や私が感じたことを掲載していきます。
しかしながら、多分に個人的見解が入るので、その辺は了解してください。
なお、取材日は15日だけなので、その他の日のイベントは掲載できません。
大阪モーターサイクルショーに行ってきました。
昨年に引き続いてですが、その内容を書き込みます。
今年は観客が少ないように感じました。
ですが、子供の数が多く感じたのも昨年と違うところでした。
中の展示は少なくなっているような気が。このままではイベント自体がなくなってしまうような気がします。
では各ブースの紹介をしたいと思います。
カワサキブース
カワサキブースでは、
比較的展示数が多かったように思います。


4月5日新発売予定のKLX250が展示されていました。

また、Ninja250Rも展示されていました。
安っぽい感じがしました。足まわりはスポーツタイプのバイクに良くある倒立サスではなく正立サスです。
ブレーキも小さいです。
ただしレース仕様はブレンボのキャリパーになっており、この差は落差があり過ぎるのではないかと思います。
ヤマハブース
ヤマハは今年は目玉になるような注目する展示はありませんでした。

しかも台数が減っているような気がします。新発売のバイクがなかったことも響いているようです。

BMWブース
次にBMWです。
展示について、説明していきます。

BMWはヘルメットの展示があって、はじめてヘルメットも作っていると知りました。
ちょっと驚きです。

下の写真は、BMW製のヘルメットです。
価格を聞き忘れましたが、デザインはなかなかのものです。

このヘルメット、外はBMWのマークはなく中の後ろに刺繍で入っています。
なかなかにくいですね。この刺繍は良い出来です。
バイクに関しては目立った展示はありませんでした。レース関係もなく地味でしたね。
KTMブース
次はKTMです。

KTMはレースイメージとは全く違って、
オンロード主体です。
昨年より規模を縮小していますね。どうしたんでしょう。?
12時からは上田選手と小山選手のトークショーがあって生選手を見てきました。
これがちょっと嬉しかったです。
ドガッティブース

ドガッティはレースを全面に出しているような雰囲気です。
でもレース車はありません。
スポーツタイプのオンロード車です。

昨年、MOTO-GPチャンプとなったドガッティの展示がありましたが、
これも少ないですね、どうしたんでしょうか。
やはり大阪ではこんな風になってしまうんでしょうか。

そんなレース関係より、
市販のウェア等に力が入っているようでした。
展示スペースは小さいながら、しっかりとアピールはしていると思いました。
上と下の写真は、
会場内のディスプレイ用の幕です。
いやーセンス良いです。私は思わず写真を撮ってしまいました。
特に上の幕は綺麗でした。
照明と共にその場の雰囲気を盛り上げていたように思います。

ドガッティは今回、
レースというイメージよりバイクという実用というか、
ライディングする、
使うという事を出しているようです。
スズキブース

スズキは北川選手がトークショーでイベントに参加してました。その展示で、乗車体験が出来るバイクがおいてありましたが今回、ヨシムラはスズキと協賛という形でしたが、昨年の強いヨシムラがあったので少し残念ですね。偶然にもヨシムラの営業の人と会話をすることがあって、良かったです。で、私の名刺を渡したら、名刺をもらいました。大切にしたいと思います。出来れば写真を撮ってきたら良かったです。あまりのヨシムラのマフラーが美しくて、見とれていて取り忘れました。ヨシムラのレース展示は昨年の8耐優勝マシンとMOTO−GPマシンの展示でした。今年も優勝してほしいですね。
ホンダでは、まるで未来の車のスクーターか?と思うようなバイクが展示してました。名前をDN−01といいます。みた感じはでかいというのが感想です。で、写真を見てもらうとわかりますが、アメリカンタイプとスクーターを合わせたような奇抜なデザインです。全体のデザインはもう少し何とかならないのかと思うような感じがしました。後はいつものような展示風景でした。
デンソーのブースでは午後1時から小山選手のトークショーがありました。
サイン入り帽子のプレゼントがあり、ジャンケンで盛り上がってました。ただし展示は極端に少なかったです。どうしたんでしょうか。スパークプラグなどの製品展示も少なく、どの様にアピールしようとするのかイメージが沸いてきませんでした。
その他にもいろいろな企業が出展していました。でも全体の出店数は減少しているのではないでしょうか。イベントもあまり行い状況とは言えなくなっています。